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【忖度無し】ヒカルさんのサプリを医師が解説します
質問が殺到しているヒカルのサプリ「P3」を忖度抜きで検証する回。前提として、炭水化物は過剰でカロリーオーバーなのにビタミン・ミネラルが欠乏する「現代型栄養失調」が社会問題になっており、栄養バランスの悪い人にマンジャロで食欲だけ落とすと栄養失調を助長するため、医療者としてストップをかける場合もあると説明。クリニックでは全員に体組成計と血液検査で筋肉・脂肪・タンパク質・ミネラル・基礎代謝を評価しているという。P3の成分はNMN、L-シスチン、亜鉛、ビタミンC・E・B群など。水溶性のビタミンB群は過剰でも尿に排泄され、P3は厚生労働省が推奨する1日摂取量を上回っていて合格とし、ビタミンA・C・D・Eやカルシウム・マグネシウムなどのミネラルも確認できた一方、量が表示されていない成分は「判定不能」と率直に述べる。NMN(ニコチンアミドモノヌクレオチド)は若返りのサーチュイン遺伝子を活性化するのではと研究される注目成分で1日300mg・月9000mgを配合。自身も飲んでいた時期は体調が良かった体感があると明かす。海外輸入サプリは表示と中身が違う健康被害もある中、ヒカルクラスの発信者は品質面のリスクを負えないため成分の信頼性が高く、自前のメディアで広告費を乗せずに認知まで作れる点も強みと分析する。結論は「絶対に一番とは思わないが、量と質が担保され、個包装で飲み忘れにくく、忖度なしで良い」で、自分でも飲み続けて経過を報告するとした。
- 炭水化物はカロリーオーバーなのにビタミン・ミネラルが欠乏する「現代型栄養失調」が社会問題で、ファストフードやコンビニ食の普及が背景にあると解説する。
- マンジャロは食欲を落とすだけの薬で、栄養バランスが悪い人への処方は栄養失調を助長するためストップをかける時もあると述べる。ホステスや一人暮らしの男性は特に不足しがちと指摘。
- P3にはNMN、L-シスチン、亜鉛、ビタミンC・E・B群などが配合され、1日分ずつの個包装で持ち運べて飲み忘れしにくい設計を評価する。
- 水溶性のビタミンB群は過剰摂取しても尿に排泄され、P3は厚労省推奨の1日摂取量を上回っていると確認。脂溶性ビタミンは過剰摂取に注意が必要と補足する。
- カルシウム・マグネシウム・亜鉛などのミネラルも確認できた一方、配合量が表示されていない成分については「判定不能」と率直に述べる。
- NMNは若返りのサーチュイン遺伝子を活性化するのではと研究される成分で、P3には1日300mg・月9000mgを配合。自身も飲んでいた時期は体調が良かった体感を明かす。
- L-シスチンには美白効果、コエンザイムQ10には加齢による認知機能低下を防ぐ可能性や抗酸化作用が言われていると、5大栄養素以外の成分も紹介する。
- 海外輸入サプリは表示成分と中身が違う健康被害が実際にあり、何かあった時のリスクが大きいヒカルクラスの発信者の商品は品質の安心感があると分析する。
- ヒカルは自前の大きなメディアを持つため広告費を乗せず成分に投資して認知まで作れる点が他のサプリと圧倒的に違うと評価。
- サプリは飲んで終わりではなく体組成計などで足りているかを評価することが一番大事とし、「絶対に一番とは思わない」と断った上で忖度なしで良いと結論づける。